SDGsとのつながり

SDGsの考え方が生まれるずっと前、
創業した1971年から変わらず、私たちMIKIHOUSEは
「長く大切に使い続けていただけるものづくり」を基本にしてきました。
2030年までに世界全体が共通で達成すべき
持続可能な開発目標であるSDGs。
MIKIHOUSEは以下の4点でSDGsとつながります。

これまでも、これからも
愛情と幸せをカタチあるものに

子どもとその家族が笑顔になれるよう、
子どものことを第一に考えたものづくりを通して、
安心できるものをお届けし続けます

  • 「Made in Japan」のものづくりへの思いを大事に、丁寧に仕立てた製品をお届けします。
  • 安心して着せていただけるよう、風合いや安全性に配慮した素材を開発します。
  • 「ミキハウス安全基準」「ミキハウス縫製基準」による、強固な品質管理体制を維持し、強化し続けます。
  • 世界各国にも通用する「グローバルな安全品質」確立の為、積極的な情報収集とともに取り組みを進めています。

わたしたちの地球と
子どもたちの未来のために

環境に配慮した企業活動を通して、
持続可能な社会の実現と、
恵み豊かな地球環境の保護に貢献し続けます。

  • ショッパー、包装紙などの包装資材に「FSC®認証紙」を、また商品保護用の透明ポリ袋に「バイオマス(生物資源)由来プラスチック」を採用しています。
  • 再生原料、生分解性原料を使用した素材や副資材を、積極的に製品に採用していきます。
  • 素材を着色する染工場では、加工に使用される大量の水を高度な処理システムによって浄化、調整して排出し、環境への影響を最小限に留めるよう努めています。
  • 店舗倉庫間の商品デリバリーには、繰り返し使用できる「エコパッキン」を採用、ダンボール資源の消費削減を進めています。

世界中の人々から必要とされ、
信頼される企業へ

社会から信頼されるよう、
サプライチェーンにおける様々な課題に、
サプライヤーの皆さまとともに取り組んでいきます。

  • 「CSR調達方針」「サプライヤー人権方針」「サプライヤー行動規範」の3つの基本方針に基づき、責任あるサプライチェーンを構築、推進していきます。
  • サプライチェーンにおける外国人労働者を取り巻く問題についても、実態調査を含め様々な取り組みを進めています。
  • サプライヤーの皆さまとの協働を通じて多面的にアプローチすることで、SDGsが対象としている社会課題の解決に積極的に取り組んでいます。

世界中の子どもたちに、
感動と大きな夢を

世界の大舞台で活躍するアスリートたちへのサポートを通して、
可能性が無限に広がる子どもたちに
自分の夢を追いかける喜びを見つけてほしいと願っています。

  • MIKI HOUSE SPORTS CLUBには15競技、35名の世界トップレベルのアスリートが所属しています。(※2020年10月現在)
  • 1998年に設立したMIKI HOUSE JUNIOR SPORTS CLUBからは、卓球の福原愛さんや石川佳純選手、平野美宇選手が世界へと羽ばたき、現在は11名の選手が活躍しています。
  • 1991年以来毎年、MIKI HOUSE協賛のジュニア向けヨットレース(MIKI HOUSE CUP)を開催し、夢を追いかける子どもたちを応援しています。
  • MIKI HOUSE SPORTS STADIUM(大阪府八尾市)にて、子どもたちの健全な心と身体を育てることと、地域スポーツの発展を願い、2001年から柔道教室を行っています。