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2022年卒ENTRY

Education 教育・研修制度

「社員一人一人の成長が企業の成長につながる」と考え、ミキハウスでは充実した教育・研修制度を設けています。主にワークショップやディスカッション主体のプログラムで、仲間とのコミュニケーションの中から生まれる「気づき」を一番大切にしています。

3種類の研修

ミキハウスグループ入社3年目までの教育研修制度

1

2年次研修(トレーナー研修)

部署や店舗に配属される新入社員の受け入れや、後輩・部下を教育するためのスキルやマインドを勉強します。受け入れ、教育のトレーニングを受けることで、自らが成長する機会になります。

3年次研修(中堅・サブ研修)

各部署や店舗において中軸となる年次だからこそ、自ら主体的に業務を組み立て、運営するスキルやマインドを勉強します。先輩と後輩の間に入りながら双方の意思をくみ取り、チーム全体を潤滑に動かせる存在に成長していくことを目的に行います。

2

新任店長研修

初めて店長になった年に、1年間を通じて3回行い、マネジメント、マーチャンダイジングを中心に学ぶ研修です。マネジメントでは店舗の採算意識とリーダーシップを交えた教育、マーチャンダイジングでは商品の仕入れや展開についてベースの考え方を学びます。

店長研修

それぞれの店舗の規模や特性に合わせて、それぞれのキャリアに応じて必要な考え方、重要となるマーチャンダイジングの応用編を学びます。
また研修の中では各店ならではの取り組みやお客様の動向なども積極的に共有し、売上やお店づくりのヒントに繋げます。

賢島研修(商品検討会議)

社長・役員をはじめ、各部署の代表者が集まり、経営方針を共有しながら、マーチャンダイジングについて話し合う重要な研修で、年4回開催されます。来シーズンの新商品製作に向けた方向性を決める重要な会議でもあり、各エリアの店長・FAなども合わせて約60名のスタッフが合宿形式で熱い議論を交わします。

3

シューズアドバイザー

ミキハウスの名物の一つであるシューズについて、デザインや機能についてはもちろん、赤ちゃんや子どもの足の成長に関してもしっかり理解し、お客様に適切なご提案ができるようになるためのプログラムです。

ギフトアドバイザー

「贈って嬉しい、贈られて嬉しい。」幸せな瞬間の贈り物に選ばれ続けるギフトでありたい。そんな想いのもとギフト提案に関するスキルだけでなく、お宮参りや七五三など、子どもに関わる行事等の知識も習得し、お客様一人ひとりのニーズに合ったギフト提案ができるようになるためのプログラムです。

ベビーライフアドバイザー&KCA研修

新たに赤ちゃんを迎えるママやパパ、ご家族のみなさまに向けて、これからはじまる赤ちゃんとの生活を安心してスタートしていただくために、主にベビー分野の専門的な知識を習得していくプログラムです。受講後は人によってショップやイベント等で行うセミナーの講師を担当することもあり、活躍のフィールドを広げるきっかけにもなります。

世界や人を動かすのは、一人ひとりの熱い想い。
次は、あなたの「想い」を聞かせてください。

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