教育制度

Education

「社員一人一人の成長が企業の成長につながる」と考え、ミキハウスでは教育・研修制度を充実させています。また、ワークショップやディスカッション主体のプログラムで、仲間とのコミュニケーションの中から生まれる「気づき」を一番大切にしています。



ミキハウスグループ入社3年目までの教育 研修制度


1.年次別研修

内定者研修

「同期との絆を深め、積極的に行動できる人になる」をテーマに、合宿形式の研修会や懇親会を行います。
様々なアクティビティやワークショップを通して、「どんな仲間や先輩と働くのだろう?」「どんな仕事があるのだろう?」といった不安や質問に答えて行きます。

新入社員研修

入社の際には、社会人として活躍していくために必要な、チームワーク、リーダーシップ、コミュニケーション能力などの基本行動を、同期との関わりの中から学んでいきます。
また、具体的な知識やスキルのトレーニングを通して、ミキハウスのブランドへの理解を深めて行きます。

入社1年次研修

新入社員研修のち、各配属先へ着任以降、3か月後、6か月後、10か月後に集合研修を行います。それぞれの時期に応じて、身に着けておくべき知識、スキルを体得するとともに、キャリア面談を通じて一人一人に対して丁寧なフォローを行います。

2年次研修(トレーナー研修)

部署や店舗に配属される新入社員を受け入れたり、後輩・部下を教育するためのスキルやマインドを勉強します。受け入れ、教育のトレーニングを行うことで、自らが成長する機会になります。

3年次研修(中堅・サブ研修)

部署や店舗において、リーダーとなり、主体的に業務を組み立て、運営するスキルやマインドを勉強します。上長の意思をくみ取りながら、後輩を指導し、動かすことができるようになることを目的に行います。


2.ステージ別研修

新任店長研修

初めて店長になった年に、1年間を通じて3回行い、マネジメント、マーチャンダイジングを中心に学びます。マネジメントでは店舗の採算意識とリーダーシップを交えた教育、マーチャンダイジングでは商品の仕入れや展開についてベースの考え方を学びます。

店長研修

それぞれの店舗の規模や特性に合わせて、それぞれのキャリアに応じて必要な考え方、重要となるマーチャンダイジングの応用編を学びます。

賢島研修(商品検討会議)

役員はじめ、各部署の決定権をもったメンバーが集まり、経営方針を共有しながら、マーチャンダイジングを話し合う重要な研修でもあり、次の商品製作の方向性を決める重要な会議でもあります。各エリアからセレクションされた店長・メンバーが合宿しながら熱い議論を交わします。


3.スキルアップ研修

豊かな商品知識を持ち、子どもの成長プロセスを理解することは、ミキハウスのサービスのクオリティを高めるためにはとても大切なことです。
シューズ・ギフト・ベビーをはじめ、色々なアドバイザー資格を取得するための座学やe-learningプログラムをたくさん用意しています。
希望者はいつでも自由に受講することができます。

シューズアドバイザー

ミキハウスの名物の一つであるシューズについて、デザインや機能についてはもちろん、赤ちゃんや子どもの足の成長に関してもしっかり理解し、お客様に適切なご提案ができるようになるためのプログラムです。

ギフトアドバイザー

ミキハウスにはギフトを買いに来るお客様もたくさんいらっしゃいます。お客様のニーズをきちんと聞き出して、一人一人にあったギフト提案ができるようになるためのプログラムです。

ベビーライフアドバイザー&KCA研修

マタニティやパパ・ママ・おばあちゃんになりたての、赤ちゃんに関わる全ての人に向け、専門店的な知識をもってアドバイスができるようになるためのプログラムです。ショップやイベント等でプレママセミナーの講師を担当したりと、活躍の場も広がります。