自分のキャリアをモノづくりに活かす。

PEOPLE08

1996年入社 池袋東武店 KCA

松尾 久美子


FAが商品企画に関わることができますか?

はい、できます!店頭でお客様から要望があったり、自分が子育てを経験した中で、ミキハウスも用意するべきだと確信したアイテムがあれば、年4回行われる商品企画会議で自ら新商品を提案します。それらが実際に商品化されたことも数多くあります。普段お客様と最も身近に関わっている私たちがトレンドや世間のニーズを企画スタッフに伝えるのは本当に大切なことです。自分が伝えたアイデアが商品となり、更にそれが売れた時の喜びは格別です!

wide01

仕事をする上で心がけていることは何ですか?

実際、自分が妊娠と出産を経験したので、遠い中わざわざお店まで足を運んでくださる妊婦さんの気持ちがとてもわかります。だからこそ、せっかく来ていただいたお客様に残念な思いだけはさせたくない。基本的にはミキハウスの品揃えの中で満足していただけるが、万が一お客様の求めている商品が用意できなかったとしても、フロアの他ブランドの商品を案内してでも、必ず満足して帰っていただくように心がけています。また、商品だけでなく妊婦さんやお母さんの不安な気持ちを聞き、共感することで支えになりたいとも思っています。

ミキハウスで働くということ

ミキハウスはベビー用品・子供服を扱うブランドだからこそ妊娠・出産・育児の経験がキャリアになります。そのため会社全体が出産・育児経験者の復帰をとても推進してくれています。もちろん子育てをしながら働くということは決して楽なことではありませんが、それでも接客を続ける理由が2つあります。1つは自分が経験した楽しかったことや、大変だったことをお客様に伝えていきたいという想い。お会いしたお母さんたちにとって「何かあったらとりあえず松尾さんのところに行こう!」と思ってもらえる存在であり続けたいです。そして2つ目は、やっぱり接客が好きだから。人と話すこと、商品をオススメすること、全部が楽しくてたまりません。育児に専念する時間が増えたことで改めて実感することができました。
会社やお店の理解、周りの方々の支えに感謝して、これからも必ず結果で応えていきたいと思います。