表現を通じて”想い”を伝える

PEOPLE 02

2014年入社 営業企画部

吉村 菜織


ミキハウスの“表現”を担う

絵を描くこと、歌を歌うこと、とにかく何かを表現することが好きで、就職活動中も”表現”に関われる仕事を軸に企業選びをしていました。ミキハウスに入社して3年、今は営業企画部で主に会社全般の販売促進を担当しています。営業企画という部署の仕事は販売促進以外にもWeb、広告、プレスなど多岐に渡ります。中でも私は販売促進として店舗で配布するチラシやポスター、パンフレットの制作などを担当しています。撮影はもちろん、モデルを選定するオーディションから、シーズンのブランドイメージ撮影まで全てに携わりながら一つのものを完成させます。これは、ミキハウスの想いを形にして、お客様にお届けする者として、より良いものをつくりあげていくためです。お客様が目にされる、体験されるものの多くを担っているのがこの営業企画部です。

心がけていること

特に他部署や社外との関わりが多いので、まずはチームとして一つのものを創り上げる一体感は常に意識するようにしています。そのため私自身が最も大切であると感じているのは”ゴールの共有”です。「どんなものに仕上げたい」という意思を全員で共有し、チームで目標に向かって一気に邁進することで、全員が120%の力を出し切ることができるからです。さらに、仕上がったものがターゲットとするお客様の目にどう映るのかという、”お客様目線”は私の絶対譲れないポイントです。自己満足ではなく、相手の立場に立ち、ミキハウスのファンを作り繋いでいくことをどんな時も忘れないようにしています。

難しいほど
乗り越える楽しさがある

若手であってもプロジェクトごとに担当者が割り振られ、常に大きな責任感を持って仕事に取り組んでいます。また一度に複数個の制作物を進めるため、優先順位を決め、徹底したスケジュール管理を行うことが求められます。この2つを常にコントロールすることは簡単ではなく、私自身配属されてすぐ間もない頃はとても苦労しました。しかし、それを一つひとつ乗り越えることで新たに自信が生まてきました。また制作するものも撮影する写真も、正解はありません。良い物に「良い」と言える自分なりの基準やポイントをしっかり持っていなければ、現場での判断が難しくなります。何が「良い」ものなのか見極める力、これは私もまだまだ勉強中です。