故郷と日本の架け橋になる

PEOPLE 03

2017年入社 グローバル営業推進部

イルマン・ファジャル・ラマダン


なぜ、日本に?
なぜミキハウスに?

もともとは日本の文化に惹かれて来日しました。日本で暮らすうちに、故郷であるインドネシアと日本の懸け橋になりたいと思うように。日本でMBAを取得し、就職活動をする中で、ミキハウスの「世界中で必要とされる会社になる」というビジョンが、自分のビジョンと一致すると感じました。いろいろ話を聞くうちに、チャンスがたくさんあることを感じてミキハウスに飛び込みました。

現在の業務はグローバル営業推進部のASEAN市場を担当しています。といっても、前例があるわけではなく私自身が切り開いていっています。越境EC(海外通販)を通じて、まずはシンガポール、マレーシア、タイ、そしてインドネシアの市場を開拓しています。WEBサイトのオープニングに向けて、パートナー企業の選定から契約の締結、ページデザイン、コンテンツ、掲載する商品の選択まで一人でおこなっているので、とても勉強になります。その前は1年間、新宿高島屋店に勤務していましたが、店舗での業務が現在の業務のベースになっていることを日々感じています。

日本とASEANとの間で

ミキハウスの考え方と、ASEANの現地の企業や人々の考え方が一致するとは限りません。私はどちらの立場、考え方も理解できるからこそ、時には深く悩むこともあります。しかし、その間に入ってバランスを取りながらケースバイケースで判断すること、あきらめず、win-winとなる突破口を見つけることが重要だと思います。
「故郷と日本の架け橋になる」というビジョンが日々、リアライズされていることを感じます。

今後のビジョン

ASEANにとどまらず、できるだけ多くの人々にミキハウスを知ってほしいと思います。私自身3人の子育て真最中ですが、ユーザーとしてもミキハウスを心からお勧めできます。「さすがMade in Japan、さすがミキハウス」。そんな風に思ってくれる人を、オセアニア、インド、アラブ諸国と、さらに拡げたい。それが自分の使命だと思っています。そのためにも「世界で活躍したい」というビジョンを持っている人と一緒に働いていきたいです。これらを成し遂げるためのリソースがミキハウスにはたくさんあります。リスクを恐れずチャレンジできる、オープンマインドな人とお互いに高め合いながら、成長していきたいです。