100年ブランドのその先へ

PEOPLE 05

1995年入社 経営企画部

小川 佳宏


今までと現在

人事、物流業務、ショップでのFA勤務とたくさんの部署でミキハウスというブランドと企業文化を学びました。8年目にブランド管理部に異動し、ミキハウスのデニムカジュアルライン「DOUBLE-B」をスタートアップ。以後10年以上にわたりブランドの方向性、売り上げや利益の目標設定、出店計画、商品政策、販促計画、スタッフの採用や教育研修など、責任者としてブランドの成長に携わりました。入社20年目に、ミキハウスグループ全体のマネジメントを担う経営企画室を立ち上げ。グループ会社を含めた全体最適経営を実践しつつ、ミキハウスが大事にしてきた企業文化を継承していくための次世代型経営スタイルを日々、考えています。

「仕事は多くの人の情熱で豊かになる」

たくさんの人が思いを込めるほど、仕事は豊かに仕上がっていきます。だからお互いの仕事に当事者として参加し、協力し合える仲間・関係が重要で、その風土づくりこそが企業のエネルギーの源泉だと信じています。ミキハウスの仲間たちがそれぞれの役割を果たしながらも、互いに支え合うことができる分かりやすい目標設定を大事にしています。
新入社員となる仲間、こんな人と一緒に働きたいですね。
①周囲に感謝できる人。
お客様だけでなく、商品や周囲のスタッフへも感謝できれば、どんな場所でも誰にでも、まずは受け入れられます。
②愉快な人。
成功や失敗は常に途中経過です。成功を目指してやり続けることが大事。長く続けるためには「楽しい」ことが大事です。笑顔の周りには仲間が集まります
③一生懸命な人。
持っている力を出し惜しみする必要はありません。思い切りチャレンジして、今までの自分を越えた時に「成長」したと言えるのでしょう。

ミキハウスを
「100年ブランド」に

ミキハウスは2021年に50周年を迎えます。100周年を見据えた時に、「よいモノづくり」への姿勢は決して変えてはいけない。これまで同様、買ってくださった方、使ってくださった方、作って下さった方、全ての人が満足してくれるようなブランドにしていきます。そして世界中の人が「ミキハウス」と聞いたときに、安らかで幸せな気分になってくれるような会社を目指します。