Interview

RYU
SHINSHIN

3

2018年入社
留学生
Fashion Adviser

劉新新

Interview

RYU
SHINSHIN

3

2018年入社
留学生Fashion Adviser

劉新新

上質なMIKI HOUSE Qualityの
商品とサービスを中国へ
日本で学んだことを活かして、
将来は日中の架け橋になりたい

感動体験から繋がったMIKI HOUSEとの出会い

昔、故郷の中国・大連で訪れた日本料理店で店員さんのとても丁寧な接客に触れ、日本のサービスレベルの高さに驚いたことが今でも記憶に深く刻まれています。それがきっかけで日本流のサービスやおもてなしを学んで身につけたいという想いを持つようになり、留学を決意しました。MIKI HOUSEとの出会いは留学して間もない頃、友人への出産祝いを選びにMIKI HOUSEのショップを訪れた時のことです。当時中国から来たばかりで日本語もまだまだ拙い私にも、FAの方は親身に相談にのってくれたり、商品についてとても丁寧に説明してくださったことは本当に感動的な体験でした。同時に「ここで働けば上質なサービススキルを磨ける!」と強く感じ、帰宅してすぐにアルバイト求人の応募を済ませ、翌月から早速MIKI HOUSEの一員として働き始めることになりました。その後就職活動が始まり、流通・小売業を軸に様々な会社の説明会に行きましたが、自分の求める上質なサービスや店舗運営はMIKI HOUSEでしか学べないと改めて確信し、新卒採用の選考にもチャレンジしたことが現在のキャリアへと繋がっています。

互いの文化を理解し合える環境

MIKI HOUSEは他社に比べて、教育研修制度がとても充実していると感じます。外国籍社員が受ける研修だけでなく、日本人向けに海外の文化を理解してもらうための研修など、国境や文化を超えたコミュニケ―ションを図るプログラムが数多く用意されています。他にも自分の興味関心のある分野に合わせて選べるテーマ別の研修プログラムなど、とにかくコンテンツが豊富なので、国籍を問わずとても働きやすい環境が整っています。さらに各研修は店舗や部署の垣根を超えて交流する機会にもなるので、互いの価値観や文化に触れる機会が多いのも大きな魅力だと感じます。

日本と母国を繋ぐGlobal Managerを目指して

現状、中国におけるサービスレベルはまだまだ高いとは言えません。しかし、どの国でも丁寧な接客が嬉しいと思う気持ちは同じだと思います。だからこそ私が日本のMIKI HOUSEで高いサービス・店舗運営スキルを身につけ、それを中国のお客様にも提供することで新たな喜びを生み出していける存在になっていきたいと考えています。そのために現在は、日本のショップでの店長を目指しています。決して簡単になれる役職ではありませんが、徐々に視野が広がり、お店の全体が見れるようになってきた今、その想いが日に日に強くなっています。そして、店長経験をしたその先は、Global Managerとして中国の店舗運営や新規店舗開発などに携わり、日本と中国を繋ぐ架け橋のような存在になりたいです。他にも中国人向けのプレママセミナーの実施や現地スタッフへの指導、中国でベビーに特化したショップを出店するなど、挑戦したいことがたくさんあります!池袋西武店は海外のお客様が多いお店ですが、日本人と外国人のお客様、それぞれに求められる商品やサービスには違いがあると感じています。ただ日本と同じショップを中国で展開すればいいわけではありません。大事なのは、その国のお客様の文化やニーズに合わせたショップをつくること。品質の高い商品を上質なサービスで、お客様に喜んでいただけるショップを、中国そして世界中につくっていきたいです!