Interview

YE LINAN
YOORAN JU

6

グローバル

社員特集

2017年入社グローバル事業部 叶 励楠2017年入社グローバルビジネス推進部 朱 兪蘭

Interview

YE LINAN
YOORAN JU

6

グローバル

社員特集

MIKI HOUSEへの入社の決め手

日本のお土産にシューズや肌着を頼まれたことがきっかけでMIKI HOUSEを知りました。実店舗に足を運んだ中で感じたことは、触って初めて分かる商品のクオリティとそれに見合ったサービスレベルの高さで、いずれも他ブランドでは感じたことのないものでした。それがきっかけで興味を持ち、会社について調べていく中で、「世界中に溢れる子どもたちへの愛情をカタチにしていく」という考えがMIKI HOUSEの原点にあると知り、その考えは「自分の子どもにとにかく良いものを与えたい。」という志向が特に強い中国のお客様のニーズにとても合うと確信しました。更に当時一人っ子政策が廃止になりベビーブームも期待されていた中国マーケットは、大きなビジネスチャンスだったので、自分が市場開拓の第一人者としてMIKI HOUSEの商品やサービス、文化、考え方などを中国全土に発信していく仕事を担いたいと強く思えたことが入社の決め手となりました。

叶 励楠

入社後のキャリアと現在の仕事内容

将来Global Manager(GM)として中国のビジネス全般に関わっていくことを目標に、入社後は日本国内の客層・規模の異なる複数店舗で、世間のニーズ・商品知識・マネジメントなどを勉強してきました。そして入社3年目からはMIKI HOUSE初の外国籍店長を務め、4年目からは上海や海南島など主に中国南方エリアを担当するMIKI HOUSE初のGMに着任しています。GMの役割はとにかく多岐に渡り、新規出店の営業・マーケティング・新規事業・ECなど担当エリアに関わるビジネス全般を手掛けます。もちろん中国南方エリアの中でも地域によっての文化や環境、価値観の違いがとても顕著なので、3年間日本国内の複数店舗で働き、多種多様なお客様のニーズを汲み取ってきたという経験が現在GMの仕事にとても活きていると感じます。

MIKI HOUSEへの入社の決め手

MIKI HOUSEとの最初の出会いは韓国現地で行われた就活イベントでした。日本への留学経験の中ではMIKI HOUSEというブランドは知りませんでしたが、そのイベントで、アパレルを中心に様々な事業を通して、中国・韓国、ASEANや欧米へのマーケット拡大を加速させているブランドだと知り興味を持ったことがきっかけです。そこで企業研究の一環として、実際の海外でのブランド評価を知りたいと思い、韓国・ソウルの百貨店で、主婦層のお客様約30名にMIKI HOUSEの印象について聞き込み調査をしてみると、多くの人が口を揃えてこう言いました。「値段は高いが、MADE IN JAPANでクオリティが高く、安心して使える。」商品の安さで勝負しているブランドは多数ありますが、品質にとことんこだわって安心・安全のものづくりを武器にしているブランドは世界中でも僅かです。調査を通じてMIKI HOUSEには絶対的な強みやポジショニングがあることが分かり、自分もその中でマーケティングやブランドビジネスを学びながらブランドの成長に貢献したいと思い入社を決めました。

朱 兪蘭

入社後のキャリアと現在の仕事内容

1年目はFAとして銀座の百貨店で勤務しました。SHOPにご来店される外国人観光客と接する中で、私が注目したのは免税店です。空港の免税店を調べると、世界的な高級ブランドは多いですがベビー・子どもに特化したブランドの展開は希少です。そこに出店することでブランドイメージの向上や、MIKI HOUSEを知らない海外のお客様への広告塔としての効果も期待できると思い、すぐに企画書を作って社長や役員に直接プレゼンテーションしました。すると一発OKをいただき、2年目からは、海外の新規事業に特化した現在の部署に着任することになりました。そこからは空港プロジェクトの責任者として、空港への営業・交渉(期間、掛け率、売り場など)、出店が決まってからは、1年目にFAとして働いた経験を活かして、商品の選定やディスプレイ、在庫・予算管理まで全てを手掛けました。自分の想いが目の前でカタチとなり、お客様に喜んでいただけたことや、売上として会社に貢献できたことが嬉しく、現在も世界各地の空港とのコラボビジネス企画・立案を中心に取り組んでいます。

Message

多様な国籍や言語、文化や価値観など一つひとつの「個性」を歓迎し認め合うのがMIKI HOUSEの社風。是非、夢を叶える舞台として、積極的に挑戦してください。

今世界は凄いスピードで変化しています。だからこそ常に世界がどう変化しているのかを勉強し、一緒に新たな時代を切り拓くInnovationを起こしましょう。