Interview

GINJIRO
KATSUMA

7

2012年入社
グローバル事業部

勝間銀次郎

Interview

GINJIRO
KATSUMA

7

2012年入社
グローバル事業部

勝間銀次郎

ハイクオリティな商品とサービスを武器に、
最前線で中国市場に挑む

“ミキハウスクオリティ”を中国へ

就活では各業界のNo,1企業ばかりを訪問していましたが、中でもMIKI HOUSEのものづくりからはクオリティに対する圧倒的なこだわりや想いを感じました。現在は、海外市場において最もシェアの大きい中国市場にその価値を伝えていく役割を担っています。中国はとても変化が速く、変わるときは一気に変わります。しかし、どれほど環境が変化しても、本質的にMIKI HOUSEがやるべきことは変わりません。日本で創業以来こだわり続けてきた「クオリティ」をしっかりと伝えることができれば、まだまだ市場を拡大できると感じています。また中国にも子ども服を扱う会社はたくさんありますが、クオリティで勝負しているブランドは決して多くありません。今後に向けてやるべきことも多くある一方、可能性を持ったブランドであることは間違いないので、このチャンスを逃さないように、クオリティの高さやその理由をきちんと伝えて、より多くのお客様に使っていただきたいと考えています。

売上アップのカギを握るOFFLINE SHOP

近年では、おかげさまでAlibabaを中心にONLINEでの売上が年々伸びていますが、ここからさらに売上を伸ばすカギは、OFFLINE SHOPにあると思います。その核となるのが、2019年に上海国金中心商場(IFCモール)に出店した旗艦店です。商品の魅せ方や心地よい空間づくりはもちろんのこと、日本のSHOPで実践しているサービスのクオリティが実現できるよう、スタッフ教育にも力を入れて取り組んでおり、「あの店で買いたい」「あの人から買いたい」「ONLINEでも買いたい」と思ってもらえるような、次に繋がるSHOPづくりを目指しています。ここまでサービスにもこだわったSHOPは中国には少ないので、圧倒的な強みになると思います。手軽に何でも揃うONLINE SHOPがこれだけ普及し、口コミも見られるというのが一般的な認識の中で、「OFFLINE SHOPに足を運ぶ理由」をこのSHOPから発信していきたいです。

グローバル市場での圧倒的なポジショニングを築きたい

現在は上海に駐在して中国市場に注力し、ONLINEの拡大、新規店舗の開拓、旗艦店の運営などに取り組んでいますが、将来的にはこの経験を基盤に、MIKI HOUSEを「知っていただく→使っていただく→必要としていただく」という流れを世界中でつくりだしていくことが自分の使命だと感じています。いよいよ海外店舗数も100を超えるなど、グローバル市場での勢いが今後ますます加速していく中で、「自分が入ることでチームをNo.1に導きたい」という想いや考えを持った人にとって、MIKI HOUSEはとても面白いフィールドだと思いますし、個人的にはそのくらいチャレンジ精神に溢れた人と一緒に、世界No.1を目指して挑戦していきたいです!