FAQ

ミキハウスについて

ミキハウスが会社として大切にしている想いは何ですか?
私たちミキハウスが目指しているのは、世界中の「子どもと家族の毎日を笑顔でいっぱいに」すること。この理念のもと、ひとりの人間の根源を形成すると言ってもよい「子ども時代」にかかわる事業を展開している誇りを持ち、時代を超えて愛される「本物のクオリティ」を追求しています。
このポリシーは一つひとつの商品のみならず、展開するすべてのショップ、そしてそこで働くスタッフ一人ひとりに至るまで、しっかりと貫かれています。子どもと家族を取り巻くすべての環境に、最高のものを届けたい。私たちはこの想いをこれからもずっと大切にしていきたいと思っています。
ミキハウスのどこにも負けない強み、また弱みを教えてください。
「クオリティ」という強みが挙げられます。「成長期の子どもたちには安心して身に着けられるものを選んであげたい。」そんなご家族の願いを叶えるため、一本の糸から妥協を許さないモノづくりに取り組み、お客様の手元に届くまで20項目以上の検査項目を設定しています。このようなクオリティの高さから出産祝いなどの贈り物に選ばれることも多く、贈る方・贈られる方の双方から「安心・安全・信頼」といった評価をいただいています。
また、一人ひとりのお客様と真っ直ぐ向き合う「1 to 1」の姿勢もミキハウスの強みであり大切にしていることです。お客様へ手書きでお手紙を出したり、お客様の好みを把握しているFA自ら、商品の仕入れのために大阪まで足を運んだり・・・。しかし、手間をかけているがために、それだけの時間がかかることも事実です。「1 to 1」の精神を大事にしながら、バランスをどのようにとっていくかということが、課題の一つとして挙げられます。

※FA・・・ファッションアドバイザーの略称

今後ますます少子化が進んでいくと思うのですが、何か対策を立てていますか?
たしかに日本の出生率は年々低下しています。しかしミキハウスが誕生したのも少子化の始まった1971年。以来ミキハウスは奇蹟的ともいわれるまでの成長を遂げてきました。一人ひとりの子どもが大切に育てられる時代だからこそ、本当に良いものが受け入れられるはずと信じています。クオリティにこだわり信頼されるモノづくりを続けてきた私たちは、少子化は逆にチャンスであると考えています。このようなクオリティを追求する姿勢を今後も守りつつ、ECサイトを通じた海外マーケットの拡大など、新規のお客様へのアプローチを積極的に推し進めていきます。特にベビー分野に注力し、肌着や寝具、食器など赤ちゃんの生活シーンに欠かせない世界最高のベビーブランドを目指したいと思っています。また、子どもと家族の毎日を笑顔でいっぱいに出来るよう、アパレルの枠を超えた新たな取り組みにも挑戦し続けていきます。
ミキハウスというと赤のイメージが強いのですが、何かこだわりがあるのですか?
創業当時、パステル調の子供服が多かった中で、ミキハウスはデニムを中心としたアイテムを展開していました。デニムに合う色を探していた時に着目したのが”赤”だったことが始まりです。しかし、赤は色落ちしやすいのが難点。そこから色落ちしない赤の開発が始まりました。ついに完成したのが「ミキハウスレッド」と呼ばれる特別色。この色は現在、ミキハウスのコーポレートカラーになっています。
ミキハウスというブランド名の由来は?
初めて直営店を出店した時に、当時の社名の三起産業からミキをとったのが始まりです。その後、ブランドネームとして使われるようになりました

社風について

どのような姿勢で仕事に取り組んでいますか?
入社したその日から、お取引先様やお客様から見れば全員がミキハウスのスタッフ。一人ひとりが「ミキハウス」というブランドを発信している存在だからこそ、常にプロ意識を持ち、「お客様」という視点を最も大切にして行動することが大切です。全てはお客様の満足のため、品質とサービスのクオリティを追求し、妥協はしません。
そして、新入社員でも早くからできるだけの仕事を任せています。仕事を進めるスタイルは自分のアイデアと行動力次第。結果を出せば次の大きな仕事が待っている。それが経験として自分を成長させてくれる。新入社員だからといって決して受身ではなく、積極的に仕事を創り出している人が多いと思います
仕事中の服装はどんな感じですか?
ショップで仕事をするFAには制服があり、時期によってジーンズに旬のTシャツやトレーナーを合わせたりもします。本社では、お取引先様を接遇するスタッフは制服を着用し、それ以外は基本的に自分スタイルに合わせた私服なので、来客時、相手の方に失礼のない服装で出勤します。アポイントのない日は、ジーンズやチノパンなどで出勤してくるメンバーも多いです。

※FA・・・ファッションアドバイザーの略称

ミキハウスが「新入社員」に求めることは何でしょうか?
「仕事」は初めから何でもできるわけではありません。まずは元気な挨拶でショップやチームを明るくしてくれること。そして、どんなことに対しても一生懸命ひたむきに、粘り強く取り組んでもらえたらと思います。また、初めて何かに挑戦する時には、もしかしたら頭で考えすぎて動けなくなってしまうこともあるでしょう。でも、そんな時にこそ、周りの人からのアドバイスを素直に受け止め、「まずはやってみよう」と積極的、主体的に行動してほしいと思います。
社員の男女の比率はどのくらいですか?
FAを含めると2:8くらいで女性スタッフの割合が多いですが、本社ではちょうど5:5くらいです。男女問わず子育て経験者もたくさんいます。仕事人間にならず、オフの時も思いっきり何かに打ち込む。常に楽しく輝いている人が多く、年齢を聞いてびっくりするような人ばかり。「男性だから、女性だから」、「若手だから、ベテランだから」という壁はなく、誰もが一生懸命な職場です。 「ショップやFAについて」の中の「男性FAはどのくらいいるのですか?」も合わせてご覧ください

※FA・・・ファッションアドバイザーの略称

結婚や出産を経験した社員は、どのように働いているのですか?
妊娠、出産、子育ては女性ならではのキャリアだとミキハウスは考えます。その経験を活かして若いスタッフ向けのベビー研修を開いたり、新商品開発を行ったり、新米パパママのよき相談相手になったりと、多くの女性が活躍中。また独自の研修プログラムに1年間参加し、マタニティとベビーの接客スペシャリストと認められたスタッフを「子育てキャリアアドバイザー(KCA)」として認定。ステップアップを応援しています。
その他にも「結婚や出産を機に退職し、家族との時間を」、「子育てがひと段落して仕事に復帰したい」というスタッフがライフスタイルに合わせて勤務できるよう「OB・OG制度」も設けています。仕事も子育ても精一杯取り組みたい。でも、どんなバランスで仕事に向き合うかは人それぞれ。スタッフとしての責任を果たしながら自ら成長をしていくのが、ミキハウス流の働き方です。

ショップやFAについて

FAって何ですか?
ファッションアドバイザーの略で、ミキハウスの顔となる店舗運営を担当するスタッフです。お子様の成長に合ったサイズ、形、デザインの商品を提供し、さらにはその着こなし、組み合わせ、お取り扱い方法など、トータルにファッションアドバイスをしていきます。
また、単に接客、販売をするだけでなくショップの運営をすべて担当するのもFAの魅力。ショップのレイアウト、ディスプレイ、在庫・売上の管理、フェアの計画、百貨店との交渉など、お客様に満足してお買い物を楽しんでいただけるよう、自分たちの個性あふれるショップをつくり上げています。
エリアトレーナーって何ですか?
10~20店舗のショップを担当にもつ、そのエリアのリーダーです。各店長の教育や相談、また店長とともにショップづくりをし、エリアを活気付けながら、まとめていく役割を果たします。FA、そして複数のショップの店長経験を積み、その経験を活かして、各ショップの特徴に合わせてアドバイスできる柔軟性やマネジメント、リーダーシップの感覚が求められます。
ショップにいるスタッフはみな、正社員ですか?一つのショップに何人ぐらい働いていますか?
直営店で働いているのは、全員が正社員とは限りません。結婚・出産などで、一旦退職した後にライフスタイルに合わせた時間帯で働く「OB・OG社員」や、アルバイトスタッフ、百貨店スタッフなど、皆で一つのショップを作り上げています。スタッフの人数は、3、4人で頑張っているショップから、総勢20人近くで複数のブランドを取り扱う大型店舗まで、ショップにより様々です。
※ミキハウスブランドを取り扱う店舗の形態として、「直営店」の他、ミキハウスから商品を卸している「専門店」、「FC(フランチャイズ)」
などのショップもあります。皆さんの配属先となる店舗は直営店です。
お客様との関係がとても深いように感じたのですが、どんな風にお付き合いしているのですか?
ミキハウスのサービスにマニュアルは存在しません。型通りの受けこたえではなく、お客様一人ひとりと向かい合いながら、FAが自分の個性、感性を100%発揮して、お客様の一番望まれるサービスを提供していく奥の深い仕事です。だから自分の名前を指名してお買い物に来られるお客様とのつながりは、FAの大きなやりがいです。初めてのお子様の出産準備で相談にいらっしゃる方、買い物の帰りに毎日立ち寄られる方・・・。そのお客様にとって、FAはライフスタイルそのもののアドバイザーなのです。お客様のお名前を何百人と覚えているFA、また、海外赴任先からでもFAXや国際電話でお買い物を全てまかされているFA。その人から頼られる、かけがえのない存在でありたい。そんな想いが人と人との深い関わりを育てていくのです。

※FA・・・ファッションアドバイザーの略称

男性FAはどのくらいいるのですか?
たくさんの人にミキハウスを知ってほしい、ショップ運営について学びたい、そんな思いに男女の差はありません。現在の男性FAはまだまだ少ないのですが、約30名が全国各地で活躍しています。FAの仕事からスタートして、営業や企画の仕事につくことを目標にしている人もいます。でも男女を問わず誰もがまず目指すのは店長になること。現在は3~4年目のFAが新任店長として活躍することが多いです。その先に何があるのかは自分次第。自分の人生は自分で切り拓いていく。そんな人の集まりがミキハウスを創っているのです。

※FA・・・ファッションアドバイザーの略称

店長になりたいという志があるのですが、入社後どれくらいでなれますか?
ショップや状況により、全く異なると言えます。また、「何年以上で店長になる」という決まりがあるわけではありません。早い人は入社2年目、3年目で店舗を任されているケースもあります。
「自分でショップを動かしたい!」「店長になってこんなことがしたい!」というような熱い想いを、会社や各部署で、どんどんバックアップしていきたいと思っています。
FAになるには何か資格が必要ですか?専門知識など、今から勉強しておくべきことがあれば教えてください。
必要な資格は特にありません。また、出身の学部・学科も問いません。実にさまざまな学部出身者がFAとして活躍しています。FAというと、接客販売をする仕事というイメージが強いかと思いますが、想像以上にたくさんの仕事があり、とても奥深い仕事と言えます。それだけに、誰からも信頼されるFAになるためには、幅広い知識と経験が必要になります。だからと言って、専門的な本を読んだり、学校で得た知識が無くてはだめ、と言うことではありません。ファッションが大好きで洋服に愛着を持てること、人に喜んでもらえることをうれしく思う気持ちが、一番大切です。普段のショッピングやファッションの中でも、楽しみながらたくさんのことを吸収できると思います。これまでに接したたくさんのサービスやいろいろなお店、人との関わりといった実体験からどんなことを感じてきたか、それがFAとしての素質につながる大切なものになります。「買い物上手がおすすめ上手」ということですね。
なお、資格について言えば、お子様に最もフィットするくつを選んであげられるよう、入社後に「シューズアドバイザー」(社内資格)の資格を取得しているFAも多数います。また、一人ひとりの自主的な勉強を後押しできるように、会社としてもギフトアドバイザー研修、ベビーライフアドバイザー研修などを開催しています。

※FA・・・ファッションアドバイザーの略称

ショップでの決まった制服はありますか?
女性は会社から支給される制服があります。ボタンダウンのシャツに蝶ネクタイ、それにチノスカートというトラッドなスタイルです。 男性は、スーツやジャケットなど、接客をするのに適した服装でショップに立ちます。
ショップや時期によっては、ジーパンにミキハウスの大人サイズのTシャツやシャツを合わせたりもします。FA自らが動くディスプレイとなり、お客様にミキハウスのイメージを発信していくのです。
なお、それぞれのショップで着ている制服が異なるのは、そのショップの地域性やお客様の雰囲気などを考えながら、ショップ内で相談し決定しているからです。

※FA・・・ファッションアドバイザーの略称

ノルマはありますか?
プロとして仕事をする時、そこには必ず目標があります。FAの場合そのわかりやすい形の1つが売上です。ミキハウスでは「ノルマ」という言葉ではなく、ショップごとでの予算(=目標)を設定し、それをお客様の満足ととらえ、スタッフ全員が一つになって取り組んでいます。数字はあくまで結果にすぎませんが、目標達成のために関心を持っていただきたいポイントです。なお、予算を達成した店舗には特別手当を支給しています。一日一日をどれだけお客様のために過ごせたかが最も大切であり、自分自身の感性や能力を高めていく努力の先に結果は必ずついてくるのです。

※FA・・・ファッションアドバイザーの略称

FAが商品企画に関わることはできますか?
もちろんできます。日々たくさんのお客様のニーズを吸収し、情報をフィードバックすることはFAの大切な仕事の一つです。お客様が何を求めているのか、どうすればよりお客様が喜んでくださるのかを知るには、実際に接客し、お客様の反応を直に受け止めるのが一番の方法だと私たちは考えています。年に2回の自己申告アンケートだけでなく、スタッフ自らが積極的にレポートを作成して提出したり、営業や企画のメンバーに、直接電話やメールで伝えることもあります。また、年に4回行われる「商品検討会議」では、社長も参加のもと、全国から集まるFAと、企画や生産管理、営業などの本社スタッフが1泊2日で意見を交わします。次のシーズンでよりお客様に喜んでいただける商品を作るために、FAのアイデアや意見が豊富に出されます。実際に、札幌で勤務するFAから子どもが安心して雪道を走り回れるスノーブーツを作ってほしいという提案があり商品化。これが北海道にとどまらず全国的な大ヒットになったことや、最近のトレンドを取り入れた新しいトラッドスタイルのスーツの提案、複数の店長から意見があがった3Wayの帽子、洗えるダウンジャケットや年間通して使えるレッグウォーマーなど、数えきれない程の例があります。

※FA・・・ファッションアドバイザーの略称

2018年度の採用について

会社資料の請求方法は?
会社資料については早期にエントリーしてくださった方にお送りしますので、まずはこのホームページからエントリーしてください。
なお、エントリーは各就職ナビからでも可能ですが、いずれか一回で構いません。 エントリーの時期によっては、資料をセミナーでお渡しする場合もあります。また、応募が多数の場合、エントリー受付を締め切ることもありますので、できるだけ早めにエントリーしてください。
OB・OG訪問、ショップ見学をしたいのですが。
申し訳ありません。業務の都合上こちらからOB・OGを紹介することはしていません。ただし、お買い物中のお客様にご配慮いただければ、各ショップを自由に見学していただくことができます。スタッフが間違って接客してしまうことがないよう、「就職活動中で、ショップの見学に来ました」ということを、見学の初めにスタッフに伝えてください。スタッフも接客中でなければお話ができるかと思いますので、見学の際には、ご協力をお願いします。
なお、ショップ見学については特に事前の手続きなどは必要ありませんが、お客様で混み合う土曜・日曜よりは、平日の方がゆっくりと見学できます。
また、セミナーには先輩社員が駆けつけますので、先輩に会って、直接質問してみてください。
短大生なのですが 、学歴で不利になることはあるのでしょうか?
全くありません。現状は四大生からの応募が圧倒的に多いため、結果的に四大生の採用人数が短大生を上回っていますが、入社後は短大出身者も四大出身者と同様、多くの社員が活躍しています。短大生の皆さんからの積極的なご応募をお待ちしています。
中途採用制度はありますか?
中途採用制度というものは特にありません。新卒採用と同じ時期にエントリーをしていただき、基本的には新卒と同じ条件での4月入社となります。
勤務地の希望は通りますか?
一次選考で登録書類(プロフィールシート)を提出していただく際に希望勤務地を伺い、一年目はできるだけ皆さんの意向に沿えるように考慮しながら決定していきます。ただし、スタッフコースでは多くの部署が大阪本社にありますので、希望する職種によって勤務地が限定されることもあります。
また、配属も一次選考の際にご自身で決定していただくコース(FAコースとスタッフコースの2つ)に基づいて考えていきます。ただし一年目から希望の配属になるとは限りません。将来希望するフィールドで仕事をするために必要な業務を理解できるよう、本人の適性を考慮していきます。最終的には全社的な組織戦略に基づいて決定されますが、あくまで正社員としての採用なので、将来的に転居が必要になる可能性があることをご理解ください。

※FA・・・ファッションアドバイザーの略称

「ミキハウスのセミナー・選考は普段着で」と聞いたのですが、本当に普段着でいいのですか?
お会いするときはいつでも、一番リラックスしている自然体の皆さんとお会いしたいと思います。リクルートスーツを着ると構えてしまって、いつもの自分じゃないみたいと思うこともあるのではないでしょうか。就職活動のスケジュール上、スーツで参加される方もいらっしゃいますが、普段着で来られる方が多いです。ジーンズが好きな人はジーンズで、靴やバッグなど小物にこだわる人はお気に入りの小物づかいでどうぞ。特にセミナーは座っている時間が長いので、ぜひリラックスできる服装でお越しください。

このページで知りたいことがわからなかったときは?

その他疑問やご質問がありましたら、お電話にて人事採用担当宛にお問い合わせください。

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