Spirits

「子どもと家族の毎日を笑顔でいっぱいに」
ミキハウスのこのビジョンのもとには、年齢や性別、国籍を問わず、
さまざまな「好き」を持った社員が集まっています。
ひとりひとりの「好き」が今と未来のミキハウスを創っているのです。

  • 満田 慧

    満田 慧

    2012年度入社
    海外事業部

    気がつけば、いつもサッカーボールを追いかけていた。
    とにかく勝ちたい。自他ともに認める負けず嫌い。勝つためにはどうしたらいいんだろう。
    試行錯誤を繰り返した先に待っていたのは、「日本一」の喜びだった。
    その原体験が“一番”へのこだわりを生み、いまはミキハウスを「世界一」にするために世界中を駆け回る原動力となっている。
    可能か不可能か、ではない。とにかく一番高いところを目指す。
    持ち前の負けず嫌いな性格でこれからのミキハウスを創っていきたい。

  • 柿野 美穂

    柿野 美穂

    2016年度入社
    梅田阪急店

    小学生の私は、かわいいシールやメモ帳を集めることがとにかく好きだった。
    キャラクターの描かれたメモ帳にメッセージを書いて、仲よしのお友だちに渡す。
    「喜んでくれるかな?」書いたお手紙を学校に持っていく、そのわくわくは今も忘れられない。
    今はショップでプレゼントをお探しのお客様とお話しながら、
    その方の想いをしっかりと受け取る。
    そして、贈り先の方がこれを受け取ったときの喜ばれる姿を想像する。
    「喜んでくださるかな?」小学生の時からずっと大切にしていたこの想いを、今は仕事で一番大切にしている。

  • 高橋 輝圭

    高橋 輝圭

    2006年度入社
    商品企画部

    「これがいい!」幼い頃から、好きなことには夢中で取り組む子だった。
    中でも特に好きだった図工の時間。先生の話も聞かず、無我夢中で取り組んでいた。
    頭の中にあるものをカタチにしていくのが楽しかったし、「すごいね!」とほめてもらえることがうれしかった。
    今、デザイナーとして新しいものを創り出す瞬間の喜びは、子どもの頃に夢中で何かを創り上げたときのそれと重なる。
    ただひとつ違うのは、自分が良いと思うものを創るだけではなく、それがお客様に喜んでいただけるかどうかという視点も忘れないこと。
    「これがいい!」そう一人でも多くの子どもたちに選んでもらえるものを創りだしていきたい。

  • イルマン・ファジャル・ラマダン

    イルマン・ファジャル・
    ラマダン

    2016年度入社
    新宿髙島屋店

    インドネシアに住んでいた小学生のある日、僕のとなりで、いとこが日本の音楽を聴いていた。
    たまたま耳にしたメロディーと優しい言葉の響き。なぜか心地よくて、耳から離れなかった。
    その曲がきっかけで、「いつか日本に行ってみたいなぁ」と思うようになった。
    あこがれの日本に来て出会ったのは、人の優しさとおもてなしの心。本当にすばらしいと思った。
    今度は自分がその感動を海外へ伝えていく番だ。
    この仕事をしている今の自分の姿を、小学生の頃の自分に見せてあげたい。

  • 岩田 真希

    岩田 真希

    2009年度入社
    ブランドMD
    (ミキハウス担当)

    運動会、お祭り、合唱コンクール。とにかくみんなで何かをすることが好きだった。
    地元のお祭りで、初対面の子たちとおそろいの法被に身を包み、声を合わせてお神輿を担いだ。
    みんなの力が一つになっていく…あの喜びを今でも鮮明に覚えている。
    今の仕事は、部署の垣根を超え、多くの人と力を合わせていくことが不可欠だ。
    ”チーム力”それがブランドを成長させると信じている。

  • 勝間 銀次郎

    勝間 銀次郎

    2012年度入社
    グローバル
    営業推進部

    物心ついた頃から、好奇心が旺盛で、“なんか面白そう”
    と思った習い事はとにかくやってみなくては気がすまなかった。
    クラスで決めごとをするときも、必ず率先して手をあげて、新しい意見やアイデアを出した。
    とにかく「人と同じこと」が嫌いで、新しいこと、誰もやったことがないことには真っ先に飛びついてきた。
    今年から新しくできたグローバル営業推進部に配属されたときは「チャンスだな」と思った。
    社内で誰もやったことない越境ECへの挑戦。周囲からの期待も背負っている分、しっかりと結果で応えたい。
    「さあ、どこまでいけるかな」昔と同じでワクワクが止まらない。

  • 磯部 聖奈

    磯部 聖奈

    2013年度入社
    立川髙島屋店

    中学時代、青春をささげたダンス部にはいろんなタイプの子がいた。
    踊るのが好きな人、技が得意な人、ムードメーカー…
    チームみんなで力を合わせながら一つの作品をつくりあげた。
    「すごくいい演技だったね。」本番当日に大きな拍手とともにもらえた、
    その一言がすごく嬉しかった。
    今は店長として、一緒に働く仲間たちと話し合いを重ね、愛情を込めてショップを作りあげていく。
    お店のメンバーがそれぞれの感性を活かし、「ありがとう」とお客様によろこんでいいただけたときのうれしさは、あのときのダンスステージ本番後の気持ちととても似ている。

  • 本間 澪月

    本間 澪月

    2016年度入社
    人事部採用課

    小さい頃を思い返すと、三歳下の弟と一緒によく遊んでいた。
    やんちゃな弟をかばって自分がけがをすることもしばしば。
    「澪月は面倒見のいいお姉ちゃんだね」何気ない家族の一言がすごく嬉しかった記憶がある。
    いま、ミキハウスで採用担当として「人」という面から会社を支える。
    相手の気持ちを想像して寄り添う力をもっと磨き、「何かあれば本間に相談しよう。」
    と先輩からも後輩からも頼られる存在になっていきたい。

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