person
ミキハウスの人
店長
10年目で挑む、新たなステージ
“一人ひとりに向き合う接客”を、
大型SHOPでも貫く店長へ
4年目で辿りついた店長。その原点は「人に向き合う接客」
ー 入社を決めた理由は、セミナーで出会った先輩FAの存在でした。お客様一人ひとりにとことん寄り添い、真剣に向き合う姿勢に強い感銘を受け、「自分もこんな接客がしたい」と思ったことを今でもよく覚えています。
学生時代、ホテルで接客のアルバイトをしていた私にとって、MIKI
HOUSEのFAが持つ商品知識や言葉遣い、ニーズを汲み取る力は圧倒的で、接客のプロフェッショナルとはこういう存在なのだと強く感じました。その出会いをきっかけに、世界で通用するスキルを身につけ、世界中のお客様を笑顔にできるFAになりたいと考えるようになりました。最初に配属されたSHOPは、地域密着型のコンパクトなお店。お客様一人ひとりとじっくり向き合える環境の中で、接客の楽しさや、信頼関係を築く喜びを教えてもらいました。そして4年目には、店長という立場でお店を支える役割を任せていただきました。9年目のとき、会社から声をかけていただき、初めての異動を決意。現在は、ターミナル駅に位置する大型SHOPの店長を務めています。売場面積は以前の約3倍となり、より多様な客層のお客様が来店される環境へと大きく変わり、いまでも毎日刺激をもらいながらいろんなチャレンジをしています。
「これまでの当たり前」が通用しない場所、
スピードが求められる中でも、変わらない想い
ー 今のSHOPは、面積だけでなく売上も約3倍、スタッフ数は2倍。常に多くのお客様が行き交う、非常に忙しい店舗です。国籍や年齢層も幅広く、求められるのはスピード感のある判断と対応力。
以前のように時間をかけて接客することが難しい場面も増えました。同じ“接客”でも、お客様が違えば、求められるペースや判断基準も変わる。そのギャップに、最初は戸惑うこともありました。それでも変わらないのは、「どんなに忙しくても、一人ひとりに丁寧に向き合いたい」という想いです。
限られた時間の中でも、お客様の気持ちを汲み取り、安心していただける接客を常に意識しています。
忘れられない、「また会いに来てくれた」お客様
ー 店長として、数字や結果を意識することももちろん大切です。しかしそれ以上に、「このお店だから来たい」「この人に相談したい」と思っていただける関係づくりを大切にしてきました。実際、以前の店舗で出会ったお客様が、異動後もイベントをきっかけに、わざわざ別の市から今のSHOPまで足を運んでくださったことがあります。
「また会いに来たよ」と声をかけていただいた瞬間、MIKI HOUSEの接客は、こんなにも長い関係を築けるのだと改めて実感し、心から嬉しくなりました。
お客様とパーソナルな関係を築き、一日でも長く、深く関われること。
それこそがMIKI HOUSEのFAならではの醍醐味であり、今も変わらず私の原動力であり、大きなやりがいです。
店長として目指すのは、人が育ち、また来たくなるSHOP
ー スタッフ数が増えたことで、チームはより個性豊かになりました。それぞれが異なる考えや強みを持っているからこそ、それぞれに自分の意見を出し合える環境づくりを大切にしています。
スタッフ一人ひとりと向き合い、信頼関係を積み上げることが、お客様にとっても居心地の良いSHOPづくりにつながると考えているからです。適材適所を意識し、それぞれの強みを活かせるチームをつくること。忙しい中でもできる限りコミュニケーションを取り、チームワークのバランスを整えること。それが結果として、お客様の満足につながると信じています。
前の店舗では MIKI HOUSE AWARDS* で銅賞をいただきました。これからはSHOPとしても挑戦を続け、金賞、そして最優秀賞へ。チーム一丸となって成長し、「またこのお店に来たい」と思っていただけるSHOPをつくっていきたいと考えています。※「MIKI HOUSE AWARDS」…一年間の集大成として毎年開催されている年間表彰式。その一年の中で特に華々しい功績を収めたSHOPや個人が表彰される。それぞれの功績を社員全員で称え合う、社内一大イベント。
※ 所属部署は取材時の情報です。