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ミキハウスの人

カラフルなTシャツを着た5人の若いスタッフが笑顔でガッツポーズをしている様子

生産管理

妥協しない品質を、世界に届く。
原点からものづくりを支える仕事

R.S.・2022年 入社

R.S.のプロフィール写真

子どもに関わる想いから、ものづくりの現場へ

 「子ども向けの事業に関われること」を就職活動で大事にしていました。大学では教育学を学び、サークルでは子ども向けイベントを企画する活動もしていたので、子どもに関わる環境で自分の経験が活かせる場所を探していました。
業界はあえて絞らず、テーマパーク・おもちゃ・出版など幅広く見ていたのですが、「子ども」という軸で探す中、ミキハウスと出会いました。ミキハウスの説明会や社員の方と話す中で、“品質への自信”がどこよりも強い会社だと感じました。価格を抑えることに縛られるのではなく、品質に投資して「これがミキハウスです」と自信を持って最高の商品を提供している、そんな姿勢に惹かれて入社を決めました。

商品の品質を守り続ける、「当たり前」を当たり前にする仕事

白を基調とした明るいミキハウスの店舗内観。中央のディスプレイには紺色のベビー服が並び、周囲の棚には白やピンクの子ども服が展示されている様子

 現在は生産管理の中で生地の担当として、オリジナル生地の品質管理をはじめ、納期やコストの調整などを行っています。
商品企画部が決めた色やデザインをもとにサンプルが作られ、生産に入るタイミングからが私の仕事の本番です。色や素材の風合い、生産時に起こり得るリスクを細かく確認し、工場と何度もやり取りを重ねながら、譲れないこだわりと品質を作り込んでいきます。数百種類の生地を管理しながら、2年先までの商品の計画を把握し、細部まで妥協せずに向き合う。製品になる前段階で品質を守り続けることが、ミキハウスブランド全体の信頼を支えていると感じています。

お客様にとってミキハウスの商品が「安心して着られる」「品質が良い」ということはミキハウスでは当たり前のこと。その当たり前を届け続けることが、まさに生産管理の役割です。

これからも、ミキハウスのこだわりを持ったものづくりを、世界へ広げていきたい

 知的好奇心を持ちながら、良いものづくりに向き合い続けられることが、私の原動力です。栃木の工場訪問の際に、「私たちの生地を、かわいい商品にして世界に届けてくれてありがとう」と声をかけていただいた瞬間、心からこの仕事をしていてよかったと思えました。自分が関わった生地や、そこに込められた想いが、国や地域を越えて子どもたちのもとへ届いている。その実感こそが、この仕事ならではのやりがいであり、誇りです。生地は、商品の品質を大きく左右する重要な工程であり、こだわりを持つことが大事です。責任の重さに迷うこともありますが、だからこそ「ミキハウスならではの品質」を当たり前に守り続けることに、誇りに感じています。これからも、あの言葉を胸に、工場とともにものづくりに向き合っていきたいと思っています。また、生地の加工方法や素材の組み合わせなど、現場で学んできたからこそ提案できる視点を活かし、自分自身の手で、長く愛される“定番”の生地を作っていくことが目標です。ものづくりの現場と一緒に、生地という“はじまり”から未来につながる価値を生み出し、ミキハウスのものづくりを、これからも世界へ届け続けていきたいと思います。

ミシンで白い生地を縫製する様子。指先で生地を丁寧に押さえながら作業している職人の手元

※ 所属部署は取材時の情報です。

本選考受付中 締切:4月22日(水) 23:59 エントリー・募集要項はこちら
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